2018年11月23日

待降節

幼稚園では教会の典礼より少し早いのですが聖劇の日からの4週間前になったので、クリスマスの準備をはじめました。
聖堂に集まった子どもたちに、クリスマスは何の日?と尋ねると、小さなお友だちからは「サンタさんが来る日」とかわいい答え。聖劇に向けて準備を始めていた年長組さんは「イエス様のお誕生日」と答えてくれました。
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続いて馬小屋の飼い葉おけの中でお生まれになった赤ちゃんのイエス様。少しでも温かくお迎えするにはどうしたらいいかな?と尋ねると、小さなお友達も「おふとんがいる」「ミルクがいる」とたくさん答えてくれました。
そのあとは「くつやのマルチン」の絵本を見て、イエス様は困っている人、苦しんでいる人の中にいらっしゃること、そして、その人たちの手助けをすることが、赤ちゃんのイエス様を迎える準備なのだと知った子どもたち。今年も優しいことができたら、わらを一本イエス様の飼い葉おけにお捧げして、あたたかいわらの布団でイエスさまをお迎えすることをお約束して、待降節第1週目のろうそくに灯をともしました。
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posted by maria&love at 12:54| Comment(0) | 日記
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